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警視庁
面接質問集
警視庁の二次面接で
実際に問われる質問と、
過去の作文テーマ・体力検査をまとめました。
このページをブックマークして、本番直前まで使ってください。
① 二次面接の形式(通常コース)
知っておくだけで、当日の緊張がぐっと減ります。
- 面接官3名 × 受験生1名の個別面接
- 会場は柔道場。パーテーションで仕切られた中で実施
- 一次合格から日程が近いため、早めの準備が合否を分ける
② アイスブレイク(最初の数問)
- ここまでどうやって来ましたか
- 昨日はぐっすり眠れましたか
- 朝ごはんは食べてきましたか
- 会場を見てどう感じましたか
- 最近、楽しかったことを教えてください
③ 志望動機・志望度
- なぜ警察官になりたいのか/そのきっかけは
- なぜ警視庁で働きたいのか(地元の県警ではなく東京を選ぶ理由)
- 地元の県警との違いは何か
- あなたが考える警察官のイメージを教えてください
- どんな部署・業務に就きたいか/その理由
④ 学生時代・人柄(ガクチカ)
- 大学(学校)で何に力を入れて取り組みましたか
- 学生時代に頑張ったことは何ですか
- 部活動ではどんな役回りをしていましたか
- なぜその学校・学部に進学したのですか
- これまで学んだことを、警察官としてどう活かしますか
⑤ 適性・集団生活
警察学校は全寮制。規律・協調性が必ず見られます。
- 集団生活・寮生活に不安はないか
- 苦手な人・意見の合わない人とどう関わるか
- 体力に自信はあるか/入庁までに頑張ること
- ストレスの解消法は
⑥ 作文テーマ(過去6年・通常コース)
令和7年度から60分。令和6年度までは80分・1,000字程度。「警察官としての適性」を問う出題です。
- 令和6年度:あなたが警察官を目指すきっかけになったことに触れ、どのような警察官になりたいかを述べなさい。
- 令和5年度:あなたが警察官として大切にしていきたいと考えることを3つ挙げ、その理由も述べなさい。
- 令和4年度:規則や決まりごとを守る大切さを感じた経験に触れ、それを警察官の職務にどう活かすか、具体的に述べなさい。
- 令和3年度:安全・安心な社会の実現に役立つあなたの経験・知識を挙げ、どのような警察官を目指すか具体的に述べなさい。
- 令和2年度:警視庁警察官を目指す具体的な理由と警視庁の魅力を挙げ、警察官としてやりたいことを述べなさい。
- 令和元年度:理想とする警察官になるために努力したいことと、仕事に活かせるあなたの「強み」について述べなさい。
⑦ 体力検査の種目
面接と同日に実施されることが多い種目です。日頃から備えましょう。
- 腕立て伏せ(号令に合わせて行う)
- バーピーテスト(30秒間)
- 上体起こし(30秒間)
- 反復横とび(30秒間)
⑧ 合格者が語る「面接で効いたこと」
- 模擬面接を2回受け、元警察官から忖度なく指摘してもらえた。あのときの投資は本当に価値があった
- 本番で動揺しないよう、発言が常に論理的・具体的であることを意識した
- 何度も練習を重ねて不安を払拭し、本番は自信を持って臨めた
この質問集は、警志塾の合格者アンケート・採用試験情報をもとに作成した保存版です。出題は年度・回により変わる場合があります。最新傾向と「あなた専用の答え方」は、無料の合格診断でお伝えします。